パンクズリスト

試合日程・結果

【試合会場】新日鉄広畑球場 【開始】11:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
全播磨硬式野球団 0 0 1 0 0 1 4
エディオンBLITZ 3 1 5 0 x 9 8
  全播磨硬式野球団 エディオンBLITZ
バッテリー 鈴木、今井-原 渡辺(裕)-吉田、野原
本塁打 3回:田村(1点) 1回:余語(3点)
3塁打
2塁打 3回:宇栄原

第一試合で「八尾BBC」が「全播磨」に7-2の5点差で勝利しているため、BLITZは全播磨にそれ以上の点差をつけて勝利しないと決勝トーナメントへ進むことができないというプレッシャーのかかる試合になった。
先発した渡辺裕紀が初回を三者凡退の好調な立ち上がりでスタートし、裏の攻撃では、余語が豪快にレフトスタンドへの3ランで幸先の良い先制をすることができた。
その後も2回に上地のタイムリー、さらに3回には打者一巡で5点を奪い、合計4回までに9点とした、投げては渡辺祐が5回をソロホームランの1点に抑え8点差をつけ、5回裏の攻撃をすることなくコールドで勝利。
5点差での勝利で上位進出を確信していたと思われる八尾BBCを得失点差で上回り、準決勝へ進むこととなった。


渡辺 裕(14)は3回には少し乱れかけたが、すぐさま修正をすることができ、
5回を1失点で投げ切り、勝利投手に。





ツボにはまった時の余語(8)は本当に力強い打球が飛ぶ。
この日はセンターからのアゲンストな風が吹いていたが、
ものともせずレフト頭上を越える一撃だった。
”吉田(3)、北畠(1)に祝福される余語(8)”








2回には西村(6)、森上(23)、上地(7)などの安打で加点。
3回は余語、北畠(1)、宇栄原(46)、村上(45)の安打に四死球を加え、
打者一巡の攻撃で5点を追加した。



8点差の勝利で、準決勝進出にご満悦の竹下監督(27)


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