パンクズリスト

試合日程・結果

【試合会場】北勢球場 【開始】10:20

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京都 F 0 0 2 3 2 0 0 0 7 7
エディオンBLITZ 3 1 0 0 4 4 2 0 14 11
  京都 F エディオンBLITZ
バッテリー 14,なし,19,11,なし,3-10
渡辺裕、渡辺翔、濱岡、藤井-野田
本塁打 番号 13、25、4
白鳥
3塁打
2塁打 上地

6月10日、曇天の空模様の中、京都ファイヤバーズとオープン戦を行いました。
京都は前日クラブ京都予選の決勝戦を戦っており、残念ながら惜しくも敗退したが、
強力打線を備える強豪である。
昨日の今日で、チーム状態は万全とはいえなかったと思うが、合計3本の本塁打を放ち、
実力の片鱗を見せつけられた。
しかし、おそらく急造であろうと思われる守備陣が要所でミスが見られ、後半はBLITZが点を重ね、
雨の強くなった8回にコールド終了となった。
先発した渡辺裕は、少し甘めにストライクを取りにいくと軽く持っていかれる状況で5回を投げて
7失点と褒められる内容には遠かった。最後に新加入予定の藤井が投げたのだが、
打者2名を連続三振で締める力投に光が見えたような気が感じられたのは気のせいだろうか。






先発、渡辺裕(14)5回、8安打(被本塁打3)7失点、渡辺翔(13)濱岡(17)藤井(練習着)が細かく継投し6~8回を無失点におさえた。




安田(24)、犠打と四球を絡めて2安打全出塁、志村(26)もスクイズや犠牲フライなどの活躍を見せた。




5回裏、小笠原(5)が安打し、白鳥(9)が逆転となる3ランをレフトへ運んだ。




(左)竹下監督=京都ファイヤバーズの監督と談笑。
(右)雨脚が強くなり、点差もついたことも有り、8回でコールドゲームとした。


page up