パンクズリスト

試合日程・結果

【試合会場】岡崎市民球場 【開始】14:55

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
矢場とんブースターズ 0 0 0 0 3 0 0 0 1 4 8
エディオンBLITZ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4
  矢場とんブースターズ エディオンBLITZ
バッテリー 片山-金丸 濱岡、渡辺裕、藤井-野田
本塁打
3塁打
2塁打 大野

クラブ選手権愛知予選、いきなり「矢場とん」との組み合わせでした。
初回、2番に座った山田が安打で出塁し、すかさず盗塁で二塁へ進塁。
4番小林のタイムリーで1点を先制し、盗塁と相手のミスで三塁まで進めてもらいながら、せめて「あと1点」が続かない。
「たられば」は禁物だが、あと1点が取れていれば展開は大きく変わった事であろうと思うのである。
先発した濱岡は4回までは緩急を混ぜて低目への配球された好投が嘘のように突如5回二死から4連打を浴び、3点を奪われた。
ワンチャンスでいかに多くの点数を取れるかが勝敗に直結すると考えるのでBLITZ打線にはもっと貪欲に点を取りに行く姿勢を見せて欲しいものである、
また、中盤の疲れが出やすい場面でのBLITZの早打ち凡打は相手の片山投手を助けるには格好の栄養剤になった事であろう。
2番手の渡辺(裕)については今日くらいのテンポで常にストライク先行を心がければ十分通用すると思うし、締めに投げた藤井の速球は今のBLITZには魅力的な存在である。
一時の論外的な敗戦は無くなったようであるが、「矢場とん」に対して苦手意識を植え付けないようにして次からは勝利するよう期待します。 
試合の結果は1-4での敗戦でした。



5回、上位打線に捕まり失点を「3」とした濱岡(17)だが打線の援護が欲しかった。




2番手は渡辺裕(14)、3個の四球による一死満塁で、新人の藤井(42)にバトン。藤井は何とか犠飛の1点でしのいだ。





山田(35)、小林(29)で1回に共に、安打・盗塁と足を絡め1点をもぎ取ったが、後続を絶たれる。小林は9回にも安打し、唯一のマルチだった。




7回久しぶりの安打は代打柴田(4)が放つ、最終9回二死、一三塁、強烈な一塁ライナーを吉田(3)が守備で見せた。抜けていれば追加2点は必至であった。



最後は一塁走者(小林)が守備妨害をとられ、打者走者(白鳥)もアウト宣告、実質のダブルプレーで後味のスッキリしないゲームセットになった。※竹下監督は少々お冠です


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