パンクズリスト

試合日程・結果

【試合会場】今津総合公園グランド 【開始】11:55

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
エディオンBLITZ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 7
NOMOベースボールC 0 0 3 0 1 2 0 0 X 6 10
  エディオンBLITZ NOMOベースボールC
バッテリー 西本、瓦井、藤井、池-野田 伊藤-堀
本塁打
3塁打
2塁打

在阪3球団、島津製作所(京都)・NOMOベースボールクラブ(兵庫)・OBC高島(滋賀)に加えBLITZ(愛知)で滋賀今津スタジアムでの”第一回昭和電機杯”に参戦させていただきました。
試合は2日間総当りの予定であったが、台風の影響で1日限りのトーナメント戦となり、初戦はNOMOベースボールクラブと対戦となりました。
序盤こそ互角のようにみえた試合でしたが、中盤にさしかかりいつものように守りのミスや投手の四死球が得点につながっていく悪いパターンに飲み込まれていきました。 今回も感じた事だが、先頭打者への注意が甘い!それに加えて強いチームほど確実に得点圏へ走者を送ります、BLITZも当然同じ作戦を慣行したいところですが、先頭打者がことごとく打ち取られしまい作戦を立てることが困難な試合運びになってしまっているのが事実な展開であった。
唯一7回に小林の四球が無死での走者となって、野田、甘利の連打で1点を返すのが精一杯、試合は6-1と惨敗したが、投手陣はいかに先頭打者を封じるかに全力を尽くす工夫をしなければならない。 この試合でも半数となる4度の回で先頭打者を出しているところが失点につながっている事を心にきざみ投球技術を身につけていただきたい。
それぞれ選手は一生懸命やっていると言うだろうが、投手は「先頭打者は絶対に抑える!」打者は「何としても塁に出る」「何としても走者を進ませる!」を実践し、相手チームが嫌がる野球を行わないと、どこと戦ってもなめられてしまうぞ!
大会結果は以下の通り
一回戦:OBC高島 2-4 島津製作所 エディオンBLITZ 1-6 NOMOベースボールC
優勝戦:島津製作所 4-5 NOMOベースボールC(10回タイブレーク)
第一回優勝「NOMOベースボールC」




先発投手は西本(20)だったが、3回に安打・犠打・安打・犠打・四球・安打といいように揺さぶられ3点を献上。
4点目は小林の好返球で得点阻止!。 5回に同じく安打・犠打・四球とお決まりの失点パターンが出て交代。




5回一死からは瓦井(19)が西本の残したランナーを一人還されたが、進塁を狙った走者は三塁で刺殺に仕留め何とか1点止まりにしのいだ。 6回は藤井(42)、一死後死球を与えてからの三塁打、まずい守備も手伝い二人ともに生還を許し失点2。この2投手には踏ん張って欲しかったが・・・




6回二死からは池(16)が登板、二安打2四球でありながら3三振を奪う力投で無失点に抑えたが、相手伊藤投手の安定した投球術にまんまとはめられたBLITZ打撃陣は7回に1点を返すのが精一杯であった。 池(16)が5回くらい投げられるようになれば試合が作れるようになると考えるが・・




6回には高柳(44)と大野(10)の連打に加え相手バッテリーミスで一死2・3塁と得点チャンス、得点は4-0であったが打席は4番、泥臭く「スクイズ」という手は無かったのか?と考えさせられる場面であった(前の打席4・5番は連続安打が邪魔したか?)








7回、小林(29)四球のあと代打白鳥(9)を送ったが右飛で走者を進められなかった。相手の気が緩んだか野田(12)・甘利(28)の連打で1点を返し、山田(35)のセーフティー気味の送りバントで2塁3塁として、相手が最も警戒してたに見えた高柳(44)は・・残念の三振で7回を終了し、そのまま9回まで見せ所なし。



竹下BLITZはいろいろ勉強中です、どんどん強いチームとお手合わせいただき、恥をかきながらも強いチームに仕上げていくことを願っています。


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