パンクズリスト

試合日程・結果

【試合会場】トヨタスポーツセンター 【開始】14:05

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
エディオンBL 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 9
S総合学園SEED 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4
  エディオンBL S総合学園SEED
バッテリー 山口-前田 加藤-小林
本塁打
3塁打
2塁打 高柳(1回)
柴田(4回(9回)

8月31日トヨタスポーツセンターにて、東海クラブ選手権愛知予選1回戦が行われました。
対戦相手は「スポーツ総合学園SEED」思ったより大変苦戦しました、BLITZ先発山口はフォームを修正したためか、いつもは四球でランナーをためて痛打を浴びる悪循環投球がこの日は影を潜め、非常にコントロールも良く常にストライクが先行し、セオリー通りすべての回の先頭打者を打ち取っていたため、見ている側も安心して見守ることができた。
対して打線は再三のチャンスを作りながらも決定打を欠き8回まで相手投手に無得点に封じ込まれていたが、9回先頭打者の柴田がこの日2本目の二塁打で無死二塁のチャンスを作り、矢代の送りバント市川のデットボールで二死1・3塁から山田が待望のタイムリーを放ち、先制!続く村上もライト線へ連続タイムリーで2点目を取った、山田も果敢に本塁を狙うがここはタッチアウトで2点どまり。
山口は9回二死からヒットを許したが最後の打者を三振に切りゲームセット!初戦を勝利としました。





山口(11(はこの試合では制球が定まっていて9回を投げ切り散発4安打・四球1・三振5と完封勝利。





この試合の柴田(4)は、ほかの打者がてこずっていた相手左腕になぜか合っていて4回に続き9回にも決勝点の足掛かりになる二塁打を放ち自らがホームイン




山田(35)と村上(45)は9回にきてようやく二人の本領を発揮する活躍を見せたが、この二人が塁上を走り回る姿が最近少ないように思えるのは寂しい感じがする。




高柳(44)は初回に二塁打を放ったが、後続がたたれた、彼のパワフルな打席姿は相手投手にプレッシャーを与えるものがある。
西村(6)はDHに座ることが多いが、以前より安定してバッティングができてる感じが見られる。



予想外と言うのは大変に失礼な表現ですが、もう少し楽に勝てると思っていたのは事実です、何はともあれこれで明日の代表戦に薦めます。


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