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  • え!?“岐阜硬式野球クラブ”に敗退、2019東海クラブ選手権大会2回戦

試合日程・結果

【試合会場】岡崎市民球場 【開始】8:40

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
エディオンBL 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 9
岐阜硬式野球クラブ 3 0 0 2 0 0 0 0 x 5 13
  エディオンBL 岐阜硬式野球クラブ
バッテリー 瓦井、藤井、山口-野田 倉野-阪上
本塁打
3塁打 後藤(駿)
2塁打 小林・小笠原

前日“浜松ケイスポーツBC”に勝利し、意気ようようで臨んだ”岐阜硬式野球クラブ“戦。 前の対戦(エディオンカップ)ではコールド勝ちしている相手であるためなのか?監督の起用も瓦井・藤井などで2回戦を何とか物にし、決勝戦へ進出するという青写真を描いたのではないかと見えてしまった。
無論、勝負事に確実は無いので、どうこう言えるものでは無いが、あまりに見ている側には心が折られる立ち上がりになってしまった。
先発瓦井は初回、先頭打者に四球・安打・犠打・四球で一死満塁の後、再び四球で押し出し先制点を与え、続く打者にはタイムリーを浴び合計3点を献上。
二番手は藤井、先頭から四球・安打・安打と無死満塁の大ピンチを作るが、ここは何とか踏みとどまり無失点に抑えた。 しかし、3回二死を簡単に取ったかと安心していたら3連打で又も満塁!ここも得点には至らなかったが、こんな野球をしていたら勝てません。
4回には先頭打者にいきなり三塁打を打たれ、たまらず藤井は降板、急遽ピンチで登板した山口は十分な準備もできなかったためかこの回、3安打で2失点(自責点1)とリードを広げられたが5回からは立ち直りをみせ残り8回までは無失点に抑えた。
前半に野球のテンポを崩された打線は5回に山田・小笠原の連打で作ったチャンスを大野、柴田で2点を返すのが精一杯で、その後9回まで得点させてもらえなかった。
得点した5回以外は一度も先頭が塁に出ることが無く、何の策をたてることもできない。 前にも言ったが、投手は全力で先頭打者を抑える事!又、その回の先頭打者は何とか塁に出る事!を真剣に取り組まなくては今日のようにズルズルとした締りの無い結果になるのは当然である。
反面、岐阜硬式の倉野投手は確かに良い投球をしていたのを認めます、BLITZ投手陣はお手本にすべきではないのか?





瓦井(19)の立ち上がりは後続の藤井(42)や山口(11)にもよろしくない影響を少なからず与えたと思うので、猛反省していただきたい。




小林(29)が2安打、大野(10)は2安打+犠飛による頑張りを見せたが、いずれも一死・二死からで後続が答えきれなかった。




山田(35)は大野(10)の犠牲フライでホームを踏んだ




二塁打の小笠原(5)は大野の犠飛の間に三塁に進んでおり、柴田(4)のタイムリーで2点目のホーム。




7回・8回と得点圏には進むが、得点できず、2-5で敗退、決勝へ進むことはできなかった。
竹下監督もなすすべなくうなだれていた


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