パンクズリスト

試合日程・結果

【試合会場】北勢球場 【開始】13:20

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
鳥開BBC 2 0 4 0 0 0 0 3 9 12
エディオンBLITZ 0 1 0 0 1 0 0 0 2 6
  鳥開BBC エディオンBLITZ
バッテリー 金子、高野-谷岡 西本、瓦井-奥
本塁打 山本(3回)小椋(8回) 高柳(2回)
3塁打 矢代
2塁打 志村

西本の悪い癖が出てしまった・・初回何でもない三塁ゴロを小笠原が一塁へ悪送球(柴田も取ってやれ!)後、二死までこぎつけるが、4・5番に連続四球を与え満塁として2点タイムリーを打たれる、立ち上がりに四球絡みで崩れる最悪の展開で始まったこの試合。
3回には先頭打者に本塁打を打たれ意気消沈したか連続安打のあと、送られた後のスクイズで加点を許す、更に内野の守備の乱れから盗塁で揺さぶられタイムリーを打たれるという後味の悪い追加点の取られ方で6-1と放されていった。
8回には先頭安打をまたもキッチリ送られ、ここで守備の乱れ(パスボール)で一死三塁から犠牲フライを許し7-2とされた後、とどめは5番打者に2ラン本塁打!裏の回に無得点ならばコールドでの敗戦を喫する場面も結局は無得点で、あえなく第一戦を落とすこととなった。
打者は高柳の本塁打(ソロ)と矢代の三塁打を小林が犠牲フライで返した2点どまりであった、この試合では先頭打者が塁に出る事は一度もなく、いつも言うよに「これでは勝てない!」相手の5犠打をどのように監督はじめ、コーチ・選手はみているのか伺いたいものだ。




先発は西本(20)、冒頭に申したように1イニングで3個の四球では守るリズムも崩れるというもの、今後も先発の機会は多いはずなので、立ち上がりの制球をいかにまとめるかを練習をつんで調整してほしい。この日は7回2/3を投げて9失点と一気に防御率を下げることとなった。




2回には1点差に追い上げる本塁打を放った高柳(44)、これで追い上げムードに火がついたと思われたのだが、打線につながりの見られないので追加点がなかなか入らない、いら立ちの中、投手が逆に相手に追加点を与える展開となり、勝利の女神もどこかへ行ってしまったようだ。




5回には一死から矢代(23)がライト超えに三塁打を放ち、久々の得点圏にランナーを置く。




矢代を三塁に置き、小林(29)がレフトへの犠牲フライで1点を返すが、やはり後続が続くことは無くやっとの2点目で止まってしまった。
8回に西本が二死から3ランホームランで9点目を取られ、たまらず 瓦井(19)を投入するが、時すでに遅し、裏の回に無得点で終わればコールド負けを喫する局面まできてしまっていた。結果は二者連続で三振で二死、柴田が安打するも無得点で終了。




竹下監督も試合中、追いつく気配の無い展開に苛立ち気味であったが、結果がコールドによる敗戦が確定した段階ではうなだれていた。


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