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12月4日、「2017年エディオンBLITZ納会」をメインスポンサーである
エディオン代表取締役岡嶋副会長を招き開催しました。
冒頭、竹下監督による今年の振り返りと、来期に向けての意気込みが語られました。
今期は都市対抗予選から始まり、愛知県会長杯までに公式戦の試合数が17試合あり、何とか9勝7敗1分と勝ち越しはしたものの、輝かしい成績だったとは言えないシーズンでした、中でも全国クラブ選手権決定戦では東海代表の座を「浜松ケイ」に惜しくも奪われ、3年ぶりの全国大会への出場を逃しました。また、第10回エディオンカップでは「矢場とん」に昨年に続き連続優勝を許す等、結果的に「無冠」に終える事となりましたが、来期には現有戦力の強化と期待の新人の加入で、何とかタイトルを一つでも、いや二つ、いや全部もぎ取れるように頑張ります!と力強く宣言していました。 (選手に激励をする岡嶋エディオン副会長)



監督の挨拶に続いて、今シーズン限りで引退をする「山北茂利投手」「今井利一捕手」「谷口洋平選手」から挨拶があり、声をそろえて「BLITZで野球人生の最後を楽しく過ごせました」と言ってくれたことが印象的で、それぞれに今後の人生に経験を生かすことを祈るばかりでありました。
また、今シーズンの優秀選手と監督特別賞の発表があり、優秀選手打者部門では「吉田真人捕手」優秀選手投手部門では「渡辺裕紀投手」が選ばれました、吉田捕手はチーム最高打率をマーク、渡辺(裕)投手は最多登板数でチームに貢献したことが認められました。
監督特別賞には裏方としてほぼ全試合に帯同して、チームのために大変重要な働きをしたことが称賛されたとして「井坂泰人投手」が選ばれました。3人とも来期にも期待しています。
(写真は岡嶋副会長の挨拶を聞く選手たち&優秀投手の渡辺裕紀投手)



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