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  • 東海大会へ進出決定、東海地区クラブ選手権愛知予選

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前日の勝利で愛知予選突破にあと1勝としていたBlitzは強打の「鳥開ベースボールクラブ」と代表をかけ対戦をしました。
中盤まで楽勝と思われた試合展開は後半に一転、最終的には8-7と攻めよられ何とか勝利した試合となった。
先発西本は初回に二死二・三塁のピンチを作るが何とか切り抜け、4回に一死三塁から併殺を完成させる間に1点を奪われる、7回には一死二・三塁から柴田のお粗末な守備(記録は内野安打)で2点を与えたが、勝利投手の権利を持ち8回からは先日完封勝利の山口にスイッチ。
山口は前日とはまったくの別人を思わせる連打に四死球を交える悪い時の投球を重ね、8回に1点、9回には3点を奪われ、1点差まで詰め寄られる結果にしてしまう。
攻撃では、4回まで打ちあぐねていた投手が5回から交代、二番手投手の乱調につけこみ打者一巡の攻撃で一挙6点を挙げ逆転に成功、さらに2点を返された7回裏の攻撃では、小笠原・野田のタイムリーですぐさま2点を取り返した、結果的にはこの2点が大きく、山口の乱調を消してくれたようなものであった。
これで9月21・22日に行われる東海クラブ選手権大会への出場が決まった。
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西本(20)「左、中央」は強打の鳥開BBCの攻撃を苦しみながらも7回3失点に抑えて、勝利投手に。
一方山口(11)「右」は鳥開の打撃力の高さを実感したと思うので、今後の投球術に生かしてもらいたい。





5回、二番手投手を攻め連続四球のあと、志村(26)がレフトへ2点タイムリー、その後も攻め立て高柳(44)タイムリー、白鳥(9)の2点タイムリーなどで合計6点を奪い主導権を得た。





7回には三塁打の高柳(44)を小笠原(5)がレフトへ、野田(12)も同じくレフトへタイムリーを放ち、一時8-3とリードを広げた。




安田・林・市川・甘利などをつぎ込み、総力での戦いとなり、接戦をものにし竹下BLITZは東海大会へ駒を進めた。


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